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三峡大学について

三峡大学は世界に誇る水力発電の都として、中国屈指の観光地として、また揚子江三峡ダムの所在地として知られ、湖北省宜昌市にあります。宜昌市は中国の中部にあり、揚子江は宜昌市内を貫通し、雄大な三峡ダムで有名です。それから、三国志の好きな方にとって、周りの荊州、当陽などいたるところに三国遺跡があり、船で揚子江登りができ、両側の風景を眺めながら重慶までいけます。三峡大学は水力発電関連学科を中心に中国全土から学生の集う湖北省の重点総合大学であります。本校は60年余りの歴史を有し、2005年度の教育部全国教学レベル評定においては優秀校と認定されています。現在、全日制本科生と三年制コースの学生合わせて約28,000人、修士コース約100人、及び外国人留学生400人近くが在籍しています。専任講師1500名、うち教授、助教授は998名、兼任教授は268名で、国家科学院と社会科学院院士10名とノーベル賞受賞者及び著名な科学者が35名在籍しております。

所在地:湖北省宜昌市大学路8号
URL:http://www.ctgu.edu.cn/

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